※ 本記事には広告・プロモーションが含まれます。
「UREBA(ウレバ)ってどんなサービスだったの?」「UREBAはもう使えないの?後継サービスはどこ?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、UREBAは2024年4月にラッコM&Aに事業譲渡され、現在はサービスを終了しています。本記事では、かつて個人のサイト売買市場で大きな人気を誇ったUREBAの特徴・手数料・メリット・デメリットを振り返りつつ、後継サービスのラッコM&Aへの移行情報を詳しく解説します。
UREBAとは?基本情報まとめ
UREBA(ウレバ)は、株式会社フォーイット(ASP大手「afb」運営元)が2019年にリリースしたサイト売買プラットフォームです。アフィリエイトサイトだけでなくECサイトやブログ、SNSアカウントなど幅広い案件を取り扱っていました。2024年4月のサービス終了時点で会員数は約5,500人に達しており、個人のサイト売買市場の拡大に大きく貢献したサービスです。
特にUREBAが支持された背景には、ASP大手であるフォーイットが運営していたことがあります。既にASP会員として関係のある売り手・買い手が多く、信頼感を持って利用できたことが人気の一因でした。サービス開始から5年で会員5,500人という規模は、当時の個人向けサイト売買市場の成長速度を象徴しています。
UREBAの基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | UREBA(ウレバ) |
| 運営会社 | 株式会社フォーイット |
| サービス開始 | 2019年 |
| サービス終了 | 2024年4月30日(ラッコM&Aに事業譲渡) |
| 会員数 | 約5,500人(2024年3月時点) |
| 対象ジャンル | アフィリエイト、EC、ブログ、SNSアカウント |
| 対象規模 | 個人〜中小企業のサイト売買 |
| 特徴 | ASP運営会社が母体のため業界知識が豊富 |
UREBAの手数料体系
UREBAの手数料体系は、「独占案件」と「非独占案件」で異なる構造になっていました。この仕組みが他のプラットフォームとの差別化要因となっていました。
| 項目 | 売り手 | 買い手 |
|---|---|---|
| 手数料(独占案件) | 無料 | 成約価格の5% |
| 手数料(非独占) | 成約価格の5% | 成約価格の5% |
| 代理受領サービス | 無料 | 無料 |
| 最低手数料 | なし | 33,000円(税込) |
UREBAの最大の特徴は、独占案件で登録すれば売り手手数料が完全無料だった点です。「独占案件」とは、UREBAのみに仲介権を与える形式で、他社に同時掲載しないことが条件でした。独占案件であれば売り手は完全無料、非独占でも手数料は5%と業界最安水準でした。この仕組みが売り手から支持を集め、独占案件が豊富に集まる好循環を生み出しました。
現在のラッコM&Aは売り手手数料が常に完全無料(独占・非独占を問わず)に進化しており、UREBAの良い点をさらに発展させた形で引き継がれています。手数料の詳細比較は2026年版手数料比較もご確認ください。
UREBAのメリット(3つ)
1. 独占案件で売り手手数料が完全無料
UREBA最大のメリットは、独占案件での売却手数料無料でした。他社では売り手にも5〜10%の手数料がかかる中、完全無料は大きなアドバンテージでした。そのため、UREBAにしか登録しない売主が集まり、独占案件が豊富でした。売却額100万円であれば他社では5〜10万円の手数料がかかるところ、UREBAなら0円で済んでいました。
2. サポート対応の評判が良い
口コミでは「問い合わせの返事が早い」「対応が丁寧」といった評価が多く、サポート品質に定評がありました。初めてのサイト売買でも安心して利用できる環境で、メールでのやり取りから取引完了まで担当者が丁寧に対応してくれると評判でした。サポートの質はASP運営で培ったフォーイットのノウハウが活かされていたと言われています。
3. 代理受領サービスで安全な取引
代金の受け渡しをUREBAが仲介する「代理受領サービス」が無料で利用でき、取引トラブルを防ぐ仕組みが整っていました。買い手がUREBAに代金を預け、サイト引き渡し完了後に売り手へ支払う仕組みで、詐欺リスクを排除できました。現在のラッコM&Aでも同様のエスクロー機能が無料で提供されています。
UREBAのデメリット(2つ)
1. 独占案件でないと手数料が発生
「UREBA=売主手数料無料」という情報が先行していましたが、実際には独占案件でなければ売り手にも5%の手数料がかかりました。複数のプラットフォームで同時に掲載したい方には、独占条件がネックでした。ラッコM&AやTRANBIなど他のプラットフォームと並行して使いたい場合、手数料が発生してしまうという制約がありました。
2. 案件一覧の情報量が少なかった
案件一覧ページで確認できる情報が限定的で、詳細を確認するには個別に問い合わせる必要がありました。特にアクセスデータや収益推移を事前確認できない点が買い手にとって不便でした。ラッコM&AではGoogle Analytics・Search Console連携により、データが自動取得されるため、この点は大きく改善されています。
UREBAのラッコM&Aへの事業譲渡について
2024年4月30日付で、UREBAはラッコ株式会社に事業譲渡されました。主な経緯は以下の通りです。
- 2024年4月3日:売却案件の新規登録停止
- 2024年4月8日:新規交渉申込み停止
- 2024年4月15日:新規成約・代理受領受付停止
- 2024年4月30日:サービス終了(ラッコM&Aへ事業譲渡)
- 2024年5月31日:UREBAログイン停止
事業譲渡の背景には、個人向けサイト売買市場でのラッコM&Aの圧倒的なシェア拡大があると言われています。UREBAの会員数5,500人・蓄積された成約ノウハウはラッコM&Aに統合され、サービスの充実度が増しました。
フォーイット社にとっても、ラッコM&Aとの統合によりユーザーがより質の高いサービスを受けられる環境が整ったとのコメントが発表されています。
UREBAとラッコM&Aの比較
UREBAの良かった点の多くは、ラッコM&Aに引き継がれています。
| 機能 | UREBA(終了) | ラッコM&A(後継) |
|---|---|---|
| 売り手手数料 | 独占のみ無料(非独占は5%) | 常に完全無料 |
| 買い手手数料 | 5%(最低33,000円) | 5%(最低55,000円) |
| エスクロー | 代理受領(無料) | エスクロー(無料) |
| 弁護士相談 | なし | 無料弁護士相談付き |
| 契約書 | テンプレート提供 | 自動生成 |
| データ連携 | なし | GA・GSC自動取得 |
| 案件数 | 数百件(終了時) | 常時1,000件超 |
| 累計成約件数 | 非公開 | 6,200件超 |
ラッコM&Aは、UREBAの強みだった売り手手数料無料を継承しつつ、弁護士相談や契約書自動生成など、さらに充実した機能を提供しています。非独占でも売り手手数料が無料になったため、実質的にUREBAより有利な条件になっています。
元UREBAユーザーが今すべきこと
UREBAのサービスは終了していますが、元ユーザーの方が取るべきアクションは明確です。
売り手(サイトを売りたい方)
- ラッコM&Aに新規登録して出品する(売り手手数料は引き続き無料)
- TRANBI・サイト売買Zにも同時掲載して露出を最大化する(ラッコM&Aは独占条件なし)
- 売却の全体的な流れを把握したい方はサイト売却の流れ5ステップを参照
- 売却前に価値を高めたい方は「サイト売却前の価値向上施策7選」も参照
買い手(サイトを買いたい方)
- ラッコM&Aに登録して案件を検索する(買い手手数料は5%だが、成約数・安全性ではNo.1)
- サイト購入のプロセスを理解したい方はサイト売買・M&Aとは?初心者向け完全ガイドを参照
- 投資判断の方法を学びたい方はサイト売買の相場・バリュエーションを参照
UREBAの評判・口コミ(当時のユーザーの声)
サービス終了前にUREBAを実際に利用したユーザーからは、以下のような評判・口コミが寄せられていました。
良い評判・口コミ
- 「独占案件にしたら手数料がゼロで売れた。他サービスより手取りが多かった」
- 「フォーイットのASPを使っていたので信頼できた。サポートも丁寧だった」
- 「代理受領サービスがあったので、初めての売却でも安心して進められた」
- 「担当者が丁寧に相談に乗ってくれた。初心者でも使いやすいサービスだった」
悪い評判・口コミ
- 「独占案件でないと5%の手数料がかかるので、他のプラットフォームと併用できなかった」
- 「案件一覧でアクセスデータが見られず、詳細確認に時間がかかった」
- 「ラッコM&Aと比べると案件数が少なく、希望条件の案件がなかった」
- 「サービス終了のお知らせが急で、進行中の取引が影響を受けた方もいた」
まとめ:UREBAの後継サービス「ラッコM&A」を利用しよう
UREBAは独占案件での売り手手数料無料や丁寧なサポートなど、個人のサイト売買市場に大きな貢献をしたプラットフォームでした。
2024年のラッコM&Aへの統合により、UREBAの良さはそのままに、さらに強力な機能が加わったサービスとして生まれ変わりました。売り手手数料の無料化が独占条件なしで実現し、弁護士相談・契約書自動生成・GA連携など、UREBAになかった機能も充実しています。
サイト売買を検討している方は、まずはラッコM&Aを含むプラットフォーム比較記事をご確認の上、ご自身の状況に合ったプラットフォームをお選びください。手数料の詳細比較は2026年版 手数料比較もご参照ください。
「売りたい」ならラッコM&Aの方が有利な場合も
UREBAは独占案件でのみ売り手手数料が無料でしたが、
ラッコM&Aは常に売り手手数料が完全0%なので、手取り額を最大化できます。
📌 他のプラットフォームも比較したい方は:おすすめサイト売買プラットフォーム5選|手数料・成約実績で徹底比較
📌 サイト売買が初めての方は:サイト売買・M&Aとは?初心者向け完全ガイド
📌 手数料の詳細比較は:サイト売買手数料比較2026年版
🏷 あなたのサイト、いくらで売れる?
累計成約6,000件超 | 売り手手数料 完全無料 | 最短即日で査定完了
ラッコM&Aなら、契約書自動生成・エスクロー決済で初めてでも安心。
※ 登録・査定は完全無料です。売り手は手数料0円で利用できます。
※ 本リンクはアフィリエイトリンクです。
ラッコM&Aへの無料相談・査定依頼はこちらからどうぞ。
サイト売買を始めるなら「ラッコM&A」
売り手手数料完全無料・累計成約6,200件超・契約書自動生成・エスクロー決済完備。
初心者でも安心してサイト売買を始められる、個人向けNo.1プラットフォーム。
※ 本リンクはアフィリエイトリンクです。売り手手数料・登録費用は完全無料です。

コメント